RAVENOL Racing Brake Fluid R 340+

ドライ沸点342℃/ウェット沸点210℃。超高温下でのベーパーロック(気泡発生)を抑え、サーキットでのフルブレーキング時にも剛性感のあるペダルフィールを維持。

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製品詳細情報

R 340+ BF

RAVENOL Racing Brake Fluid R 340+

ドライ沸点342℃/ウェット沸点210℃。超高温下でのベーパーロック(気泡発生)を抑え、サーキットでのフルブレーキング時にも剛性感のあるペダルフィールを維持。

ドライ沸点 342℃ ウェット沸点 210℃ FMVSS 116 DOT 4 要求超過 競技用

レース用途の熱・化学・機械的負荷に向けて開発された競技用ブレーキフルード。ドライ沸点342℃、ウェット沸点210℃。超高温下でのベーパーロック(気泡発生)を抑え、サーキットでのフルブレーキングが続いても剛性感のあるペダルフィールを維持する。FMVSS 116 DOT 4 の要求を上回る。

最大沸点(ドライ): 342 ℃ ウェット沸点: 210 ℃ -40℃ 動粘度: 1,739 cSt 性能: FMVSS 116 DOT 4 の要求を上回る 試験表記: ISO 4925-4 tested / SAE J1704 tested ベース: ホウ酸エステル / グリコールエーテル 用途: 自動車・二輪の競技用ブレーキシステム

商品説明

連続周回でブレーキフルードの温度が上がると、フルード中に気泡が生じてペダルが奥まで入る「ベーパーロック」が起きます。沸点の高さがそのまま安全マージンです。R 340+ のドライ沸点342℃は、DOT 4 の規格最低値(ドライ230℃)を100℃以上上回ります。

低い圧縮性と安定した応答性を重視した設計で、ABS付きの競技車両にも使用できます。

最適な性能を得るため、レース前の新液交換を推奨します。他のブレーキフルードとの混合は禁止されています。ミネラルオイル系(LHM)指定車には使用できません。

街乗り主体で交換周期を長く取りたい場合、ABS/ESP搭載の一般車両には DOT 5.1 を。

対応車種・用途

  • ■ 主な用途
  • 自動車の競技用ブレーキシステム(サーキット走行・耐久レース・ジムカーナ・ドリフト)
  • 二輪の競技用ブレーキシステム
  • DOT 4 レベルを要求する高負荷用途
  • ■ 日本で多い使われ方
  • GR86/BRZ、86、ロードスター、スイフトスポーツ、シビック タイプR、GRヤリス、WRX STI などのサーキット走行仕様
  • 日産 GT-R(R35)、フェアレディZ、レクサス F 系、ポルシェ 911/718、BMW M などのスポーツ走行・トラックデー
  • 耐久レース車両、走行会での使用

要求性能・試験表記

  • FMVSS 116 DOT 4 の要求を上回る
  • ISO 4925-4 tested(試験表記)
  • SAE J1704 tested(試験表記)

製品仕様

最大沸点(ドライ) 342 ℃
ウェット沸点 210 ℃
-40℃ 動粘度 1,739 cSt
性能 FMVSS 116 DOT 4 の要求を上回る
試験表記 ISO 4925-4 tested / SAE J1704 tested
ベース ホウ酸エステル / グリコールエーテル
用途 自動車・二輪の競技用ブレーキシステム

注意事項 レース前の新液交換を推奨します。他のブレーキフルードと混合せず、LHM指定車には使用しないでください。吸湿によりウェット沸点まで性能が低下するため、開封後は早めに使い切ってください。