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【現地レポ】ドイツの超巨大見本市「Automechanika」でRAVENOL狂の血が沸騰した話

こんにちは。朝起きたらまずオイルの動粘度表を眺めるタイプのRAVENOL JAPANブログ担当です。 今回はドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級の自動車アフターマーケット見本市「Automechanika」へ行ってまいりました。目指…

【現地レポ】ドイツの超巨大見本市「Automechanika」でRAVENOL狂の血が沸騰した話

こんにちは。朝起きたらまずオイルの動粘度表を眺めるタイプのRAVENOL JAPANブログ担当です。

今回はドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級の自動車アフターマーケット見本市「Automechanika」へ行ってまいりました。目指すはもちろん本国RAVENOLブース。……いやもう、足を踏み入れた瞬間に興奮で鼻血が出るかと思いました。完全に「オイルオタクを狂わせるために作られた空間」です。現場の熱気を全力でお届けします!

戦うマシンのオーラが凄すぎる!実車2台の暴力的な存在感 ブースを囲む人だかりの中心には、とんでもない2台が鎮座していました。

傷だらけの英雄「Mercedes-AMG GT3」:ニュル24時間レースの激闘をそのまま閉じ込めたかのように、ボディには汚れもタイヤカスも生々しく残されたまま。洗車しないで展示してくれる本国の男気に全オイルオタクがスタンディングオベーションです。ダッシュボードにちょこんと座るチーターのぬいぐるみとのギャップにも萌え散らかしました。

異次元の速さを醸し出す「ドンカーブート」:ブース横には、オランダの怪物マシン・ドンカーブートがRAVENOLカラーをまとって登場!地を這うような低さと剥き出しのタイヤ。「この軽量ボディにどんな強靭な油膜が注がれているんだ……」と妄想するだけで白飯3杯いけます。

ガラスケースの前で思わず合掌。ニュル優勝記念ミニカー ブース内を徘徊していると、神々しくライトアップされたショーケースを発見。中にはニュルブルクリンク24時間総合優勝(Gesamtsieger)を記念したトロフィーパネルと、激闘を制した80号車のミニカーが!「このミニカー、今すぐここで売ってくれませんか?」とスタッフにドイツ語で詰め寄りそうになるのを必死で耐えました。

世界のトップブランドがひれ伏す「提携パートナー」の壁 壁面には、RAVENOLがいかに世界のモータースポーツシーンで信頼されているかを証明する巨大パネルがズラリ。この顔ぶれ、冷静に見るとヤバすぎませんか?

TOYOTA GAZOO Racing:GRスープラ GT4 EVO2の足元を支える「RUP 5W-40」&ギアオイル!日本が世界に誇るスープラのレーシングスペックをRAVENOLが潤しています。

BMW M Motorsport:M4 GT4のオフィシャルサプライヤーとして「RSP 5W-30」を指定!

ABT Sportsline:アウディ/VW系最高峰チューナーのABTも「ABT recommends RAVENOL」と公式太鼓判。VMP 5W-30の安心感たるや。

Mercedes-AMG:言わずと知れたオフィシャルパートナー。過酷なレースを勝ち抜く心臓部には「SSL 0W-40」が脈打っています。

「沸点342℃」の狂気と、メカニックへの愛が詰まったタワー さらに私の目を釘付けにしたのが、円形のフルード&ケミカルタワー。

  • メガサイズの「R 340+」:ドライ沸点【342℃】という、ブレーキを踏む右足の熱意をすべて受け止める超高性能レーシングブレーキフルードの巨大ボトル型什器。抱き枕にして寝たいレベルの格好良さです。

極限のレースで鍛え抜かれ、世界のトップメーカーが開発段階から信頼を寄せるRAVENOL。

サーキットを攻める方も、街乗りで愛車を極上に労わりたい方も、ぜひ一度この「本物のドイツ品質」を注入してみてください。アクセルを踏み込んだ瞬間、エンジンが「ダンケシェーン!(ありがとう!)」と喜ぶ声が聞こえてくるはずです!